検定 最新ニュース&お知らせ

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    • 2022年 5月18日 検定 〈第12回〉IoTシステム技術検定[中級]の申込を開始しました。
    • 2022年 5月13日 検定 〈第08回〉ワイヤレスIoTプランナー検定[基礎]の申込を開始しました。
    • 2022年 5月 9日 検定 〈第09回〉ワイヤレスIoTプランナー検定 認定研修[基礎]の申込を開始しました。
    • 2022年 4月22日 お知らせ 2022年5月1日(日)22時から2022年5月2日(月)0時まで臨時システムメンテナンスを行います。
      上記時間はマイページへのログインおよび新規でのお申し込みを受け付けることができませんので、ご注意ください。
    • 2022年 4月15日 検定 〈第34回〉モバイルシステム技術検定[1級・2級]の申込を開始しました。
    • 2022年 3月31日 検定 〈第07回〉ワイヤレスIoTプランナー検定[基礎]の合否結果をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月30日)
    • 2022年 3月31日 検定 〈第27回〉モバイル技術基礎検定の合否結果をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月30日)
    • 2022年 3月29日 検定 〈第06回〉IoTシステム技術検定[上級]の合否結果をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月29日)
    • 2022年 3月23日 検定 〈第29回〉スマートフォン・モバイル実務検定の合否結果をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月23日)
    • 2022年 3月22日 検定 シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)認定カード更新申請の領収書(受講票)をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月22日)
    • 2022年 3月 2日 検定 〈第28期〉シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)更新研修の受講票【領収書含む】をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月2日)
    • 2022年 3月 1日 検定 〈第06回〉ワイヤレスIoTプランナー検定 認定研修[基礎]の合否結果をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月1日)
    • 2022年 2月16日 検定 〈第06回〉IoTシステム技術検定[上級]の受検票【領収書含む】をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月29日)
    • 2022年 1月26日 検定 〈第06回〉ワイヤレスIoTプランナー検定 認定研修[基礎]の受講票【領収書含む】をマイページに公開しました。(公開期限:2022年4月1日)
    • 2022年 1月26日 お知らせ スマートフォン・ケータイ「アドバイザーカード」の更新申請を開始しました。(申込期限:2022/03/04)
      対象者の方には、ご登録メールアドレスにご案内を送付済みです。届いていない方は、MCPC検定事務局までメールで連絡をお願いします。
    • 2022年 1月17日 お知らせ シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)の認定カード更新申請を開始しました。(申込期限:2022/03/18)
      対象者の方には、ご登録メールアドレスにご案内を送付済みです。届いていない方は、MCPC検定事務局までメールで連絡をお願いします。
    • 2022年 1月13日 検定 〈第28期〉シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)更新研修のお申込みを開始しました。(申込期限:2022/02/18)
    • 2021年 7月 9日 お知らせ モバイルシステム技術検定[2級]は2021年10月の〈第33回〉より、CBT方式に変更になります。
    • 2021年 7月 9日 お知らせ IoTシステム技術検定[基礎]は2021年10月の〈第11回〉より、CBT方式に変更になります。
    • 2020年 1月 6日 お知らせ IEEE WCET資格試験は、IEEEよりの連絡を受けて2019年秋季試験をもって終了となりました。更新方法はこちら

ニュース&お知らせ一覧

検定一覧

検定種別

DX推進のための

|MCPC会長からのメッセージ|

MCPC会長 安田 靖彦

MCPC会長 安田 靖彦
東京大学名誉教授
早稲田大学名誉教授

『5G/IoT時代のICT技術者にとって必須の資格です』

MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)では多様化する市場ニーズに応え、モバイルシステム技術に対応できる技術者層を拡大し、更に最新の技術水準の確保のため「モバイルシステム技術検定」制度を発足いたしました。
モバイルシステム技術検定とはITシステムエンジニア、コンサルタント、ITセールスエンジニア、IT関連セールスおよび企業の情報システム部門の方々がモバイルシステム構成要素の関連技術を理解し、モバイルシステムの提案、構築、運用、改善、コンサルテーションを効果的、効率的に行うための知識内容とそのレベルを明示し、学習意欲を喚起し、試験によってその成果を確認するものです。

MCPC会長 安田 靖彦

MCPC会長
安田 靖彦
東京大学名誉教授
早稲田大学名誉教授

業界をリードするトップが推薦!

私たちはIoTシステム発展のために、モバイルシステム技術検定の飛躍的拡大を応援し、期待しています。

井伊 基之 氏

株式会社NTTドコモ
代表取締役社長
井伊 基之 氏

DXの中核であるIoT、5G、ネットワーク等のICT技術が急激に進化し多様化する中、その中核となるモバイル技術とその利活用に関しての本質的な知識を幅広く学ぶことは必要不可欠です。変化に適応できる人材の育成と強化に本検定制度を活用されますことをお薦めいたします。

髙橋 誠 氏

KDDI株式会社
代表取締役社長
髙橋 誠 氏

世界のIoT需要は急速に拡大しており5Gなどの新しい技術により、一層の進展が予想されます。時代に即した技術者を養成する上で、通信技術やIT技術の習得は必要不可欠です。より多くの方が資格取得にチャレンジして頂けることを願っています。

孫 正義 氏

ソフトバンクグループ株式会社
代表取締役会長兼社長
孫 正義 氏

「デジタル情報革命」の更なる実現に向けて邁進するソフトバンクグループにとって、モバイルとITの双方を理解する人材の育成は必要不可欠であり、この技術検定制度に大いに期待しております。

モバイルシステム技術検定とは

世界(IEEE)が認めたMCPC技術検定

モバイルシステム技術検定は、モバイル分野、IT分野の広い知識を習得していることを認定します。モバイルシステム技術者検定は、ITシステムエンジニア、コンサルタント、IT企業のセールスエンジニアまたは、営業担当者、企業の情報システム担当者といったIT関連業務に従事される方々を対象者として設けられた制度です。
モバイルシステムを構成する技術要素として、移動体通信、モバイル端末、モバイル関連ミドルウェアおよびシステムソフト、モバイルコンテンツおよびアプリケーションに関する技術などを取り上げています。
本検定は、今後モバイルシステムに業務として携わる方々に、これらの技術を理解し、モバイルシステムの提案、構築、運用改善をより効果的、効率的に行うために必要となる技術知識・情報を習得していただくこと、さらにこの分野における優れた技術者として活躍していただくことを狙いとしています。

資格のグレードと
必要な知識レベル

資格のグレードと必要な知識レベル

提携教育機関

  • 玉川大学玉川学園
  • TDU東京電機学園
  • 学校法人岩崎学園情報科学専門学校
  • 日本電子専門学校

提携機関

協力団体

|ご推薦者の言葉|

森川 博之 氏

東京大学大学院 工学系研究科教授
スマートIoT推進フォーラム
技術戦略検討部会長
森川 博之 氏

『IoTシステム技術検定を推薦します。』

あらゆる種類のモノがインターネットにつながり、多様な新サービスが創出されつつある現在、IoTは私たちの生活、ビジネス、産業等に大きな変革をもたらそうとしています。
MCPCの「IoTシステム技術検定」は、この変革を支える各種の技術要素を体系化した検定制度であり、今後IoTの分野で活躍を目指す技術者に必須の資格となるでしょう。

森川 博之 氏

東京大学大学院
工学系研究科教授
スマートIoT推進フォーラム
技術戦略検討部会長
森川 博之 氏

IoTシステム技術検定試験とは

IoT/AIビジネスイノベーションを推進するIoTシステム技術検定試験

IoTシステム技術検定は、IoTが産業と社会に新たなイノベーションをもたらすことが期待されるなか、IoTビジネスに関わる方々を対象に設けられた制度です。IoTシステムの企画、構築、活用、運用改善をより効果的、効率的に行いさらに高付加価値化の創造を生み出すために必要となる基本知識を習得していただくこと、またこの分野における優れた技術者として活躍していただくことを狙いとしています。 検定は基礎、中級、上級の3段階レベルで認定します。 

IoTシステム技術検定体系図

IoT/AI時代に求められる人材には、専門性に加え共通の知識としてIoTシステムの仕組みを理解し全体を俯瞰できることが必要となります。IoT/AIはビジネス・産業などへの大きな変革をもたらしつつあり、IT技術者だけでなく経営者や営業・スタッフの方も含めリテラシーとして身に付けていくことが、DXによる変革を成功させるために必要となります。
このような要求に応え、MCPCでは多くの有識者・実務者の協力により、学ぶべきIoT/AIコア技術8分野を体系化し、学びやすいテキスト「IoT技術テキスト」を更新しています。また、営業・スタッフから上位技術者まで対象者のレベルに応じた「IoTシステム技術検定体系」を提供しています。

協力団体

|ご推薦者の言葉|

高田 潤一 氏

東京工業大学
副学長(国際連携担当)
高田 潤一 氏

『ワイヤレスIoTプランナー検定を推奨します。』

IoTは、実際に使用される現場の業務や作業を熟知された皆さんに活用されてこそ、効果を発揮するものです。
そのためにIoTの仕組みや技術を易しく、実践的に解説した「ワイヤレスIoTプランナー認定制度」が設立されました。
講習会、テキストによる学習を是非お勧めいたします。

高田 潤一 氏

東京工業大学
副学長(国際連携担当)
高田 潤一 氏

総務省後援

ワイヤレスIoTプランナー検定とは

ワイヤレスIoTプランナー検定は、ユーザー企業等においてワイヤレスを活用したIoTシステムの利活用を目指す方々に、IoTの入門から実務応用までの基礎知識を習得していただくために設けた検定資格制度です。
IoTシステムでは多様な無線通信方式が利用されるため、無線通信の体系的な学習の機会を増やし、5G&ローカル5GやWiFi、LPWA、さらに近距離通信のBluetoothからICカードに至るまでそれぞれの概要、活用方法と特質の理解が重要なことから「ワイヤレス」を付加しました。またプランナーはIoTシステム導入の推進役(課題発見と対応)のための呼称です。

DXを推進する企業の中核リーダーのためのIoT新資格

DXとは、5G/IoT/AIなど「最新のデジタルテクノロジー技術」を柔軟に取り込み企業、自治体、諸団体が抱える課題に適応したシステム構築により、生産性の向上、品質の確保、危険の除去、さらに環境改善など競争力強化を目指すことです。そのために必要となる技術知識・情報を習得してもらい、ユーザー企業等におけるDX推進のリーダーとして活躍していただくことを狙いとしています。

ワイヤレスIoTプランナー検定
2つのタイプ

検定には公式テキストをベースとした1日講習会で学ぶ認定研修型と、
検定試験のみに対応する検定資格型(CBT)の2つのタイプの検定があります。
受検者は資格取得しやすい方法を選択することができます。

認定資格型
検定資格型

更新制度について

試験に合格された方には認定証が発行されます。
また合格者は申請(有料)により総務省後援ネーム入りの認定カードが発行されます。
認定カードはワイヤレスIoTプランナー検定合格の証明書として携行できるカードです。

認定カードの更新

認定カード保持者は常に最新のIoT関連情報を身に付けていることを証明するもので、2年の有効期間が設定されます。期間終了時前に更新申請手続き(有料)を行うことで新たな認定カードが発行されます。
IoT関連技術はその応用、実用方法も常に進化しています。そのために最新情報を盛り込んだテキストを2年毎に発行します。認定カードの更新は2年毎に最新のテキストによって更新部分を習得いただきます。出題された問題にオンラインで解答し、一定以上の成績をもって認定カード更新となります。

詳細はこちら

協力団体

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