合格者の声

※各合格者の会社名は全て合格時のものです。

モバイルシステム技術検定
[2級]

NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社
開発統括本部 第一ソフトウェア開発本部
奥田 晋也 氏
社内では2級の未取得者が少数派であり、自分も負けていられないと 思ったのが受験のきっかけです。モバイル関係の検定というのは珍しいと思いますので、 自信がついたら1級にも挑戦したいです。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
基盤技術部
長谷川 真也 氏
MCPC受検の理由は、現在の担当業務が通信業者様のネットワークであるためです。 日々の業務にて得た事柄が、試験に直結するものであり、今回のMCPC合格によって、 自分の知識が正しいことを確信できました。 次は1級へ挑戦することで、仕事で学ぶ以上の知識を身に付け、より先進的な提案に 役立てたいと考えています。

ソフトバンクテレコム株式会社
モバイルネットワーク本部 予算企画管理部(ソフトバンクモバイル株式会社出向中)
三宅 洋史 氏
技術系の管理業務に携わることとなり、現場のエンジニアとの意思疎通の向上を目的に 取得を目指しました。資格を取得する過程で学んだことは当初の目的の他にも業務へ の理解という形で役立っています。

モバイルシステム技術検定
[1級]

株式会社NTTドコモ
関西支社 法人営業部 フロントSE担当(第三)
加藤 寛士 氏
モバイルシステムの提案を行うために、必要な知識を体系的に学ぶには最適だと考えチャレンジしました。分かっているつもりでも曖昧だった分野を整理でき、苦手な分野はイチから学べたことで、これまで以上に自信を持って営業活動を進められます。更なる上位資格の取得を目指し、ステップアップしていきたいです。

NECネッツエスアイ株式会社
モバイルネットワーク部
笹尾 智也 氏
この資格を受検した事で、実務で役立つ技術的な知識を体系的に学ぶ事ができ、幅広い知識を得る事ができたと感じています。 携帯電話開発に携わる方に是非オススメの資格だと思います。

株式会社ウィルコム
西日本法人営業統括部 中四国法人営業グループ
今井 康二 氏
受験のきっかけは、キャリア間の法人営業の競争が激化する中で、自分の営業トークに説得力を持たせたいと思ったからです。今後は名刺に資格名を記載して営業現場で生かしていきたいと思います。受験対策は、社内の有志が立ち上げた勉強会に参加しました。有資格者に講師になってもらい、テキストの重点項目を教えてもらいました。1級試験3教科の準備期間は2ヶ月でした。 テキストを熟読すれば合格は可能です。今後はシニアモバイルシステムコンサルタント取得を目指します。

KDDI株式会社
コンテンツビジネス部
吉村 隆史 氏
携帯電話のコンテンツビジネスの分野に携わっていますが、なかなか実務だけでは、「ネットワーク」「端末・アプリケーション」「モバイルシステム」全体を網羅する 知識を得ることは難しいですが、試験を通して、幅広い知識を身につけることができました。

IoTシステム技術検定[中級]

ソフトバンク株式会社
木南 雅彦 氏
IoTというとセンサーやAIなどの学習になりがちですが、本検定に合格することで個々の技術をつなぐシステムとして俯瞰する重要性が理解でき、サービス開発時の大きなヒントになりました。20世紀から続いた情報通信の革新がIoTへと変遷し今まさに各種産業へ活用されつつあります。新時代のIoTエンジニアには必須の検定だと思います。

株式会社NTTドコモ
原 康太朗 氏
IoT領域は世界中でドラスティックな進化を続けており、自身も体系的に学ぶ必要があると考え受験しました。学習はテキストを中心に読み進め、重要だと思うワードはタブレットで事例を検索するなど、感覚的に理解できるよう努めました。今後は業界間の垣根も更に低くなると思うので、異業種間の交流を積極的に行い、新たな価値創造に努めたいと思います。

富士通株式会社
平田 宗和 氏
今後のIoTの発展に対して、知識習得の必要性を感じていました。そこにWebサイトで本検定を見つけたのが受験のきっかけです。テキストは網羅的に整理されていますので、大変勉強になりました。ただ、非常に範囲が広い点は苦労しました。IoTに関する知識・技術の体系的理解に有効な検定だと思います。

KDDI株式会社
鹿間 勇士 氏
スマートフォン普及により、センサーなどの電子デバイス、AIやクラウドなどのサービスが高性能化し安価に試せるようになりました。IoT技術テキストは技術要素や組み合わせて活用するヒントがまとめられています。受検することで、新サービス提案や業務効率化、個人では電子工作など趣味活動領域が広がります。是非チャレンジしてみてください。

株式会社日立製作所
北 智宏 氏
IoTを意識した提案活動の必要性を感じ、受検を決めました。通信方式やデータ活用技術等は予備知識があったもののデバイスやプロトタイピング開発等については初見の内容が多く、苦戦しました。今回の受検によりIoT関連の知識を体系的に学ぶことができました。これを契機に今後もIoT市場や技術動向を注視し、営業活動に生かしたいと思います。

ワイヤレスIoTプランナー検定
認定研修[基礎]

株式会社みどり工学研究所
Y.H様
河川水位や画像等をリモートで監視するシステムを提供しているが、IoTの 全体像を改めて再確認するのに役立った。

通信業
K.S様

〈受検動機〉
各種IoT資格取得を目指している際に、MCPC検定事務局から新設された本資格の案内があり、特にワイヤレス関連に興味があった為、受検いたしました。

〈合格認定で得られたもの〉
現職場の業務には直接関わりはありませんが、今後のIoT分野の資格取得の励みになります。

〈勉強法および検定の難易度〉
IoTシステム技術検定基礎および中級テキストの再読難易度は上記レベルと同等

〈今後受検する方へのアドバイス〉
ワイヤレスIoTプランナー検定基礎テキストの2読・3読を、また、余裕のある方は、IoTシステム技術検定中級テキストの再読をお勧めします。

建設業
IoT機器やワイヤレスネットワークの利用なしに生活・ビジネスができない現代において、知っておきたい知識が一通り身につけられる良い機会になりました。ポイントが絞られているので初学者でも技術者でなくても理解しやすい内容だと思います。

S.Y様
会社の方針として本検定・合格が推進され、率先して手を上げました。仕事でも合格というモチベーションでIoT関連の興味はさらに増しました。難易度はそれほど高くはないのでテキストを毎日数ページで読むだけで大丈夫だと思います。

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