MCPCモバイルシステム技術検定試験1級&2級

[1級]受検資格と必要な知識レベル

目的と受検資格

モバイルシステムを構成する要素について十分理解し、モバイルシステムの適応業務の内容分析、 最適システムの提示、システム改善計画の提示、運用の指導を行うに必要な知識を理解。


  • 1級は2級合格者が対象で、2級合格認定番号が必要です。
  • 1級検定試験は科目合格制を採用しており、「ネットワーク」「端末・アプリケーション」「モバイルシステム」の3科目の試験全てに合格することが、検定1級資格認定の条件となります。
  • 3科目一括での受検申込または単科目申込(1科目又は2科目)でお申込ください。既に合格されている科目がある場合には、科目合格番号をご入力ください。

認定

ITスキルとしては、上級システムアドミニストレータ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(ネットワーク)取得者相当、モバイルシステムについて顧客の要求を理解し、課題の整理を行い、最適システムを構築できるレベルを認定。

合格者はシステムエンジニア関連業務4年以上、営業6年以上の知識レベルに相当。シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)へのステップ。(1級資格取得後)

必要とする知識レベル

モバイルシステムを構成する要素について十分理解し、モバイルシステムの適応業務の内容分析、 最適システムの提示、システム改善計画の提示、運用の指導を行うに必要な知識。ITスキルとしては、上級システムアドミニストレータ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(ネットワーク)取得者相当となります。

各科目の出題内容

ネットワーク:
モバイルシステムを構成する無線アクセスネットワーク技術、コアネットワーク技術、IP技術および移動体通信サービスなどが出題されます。
端末・アプリケーション:
モバイルシステムを構成する各種端末機器の要素技術、構造と開発手法およびシステムアプリケーションの要素技術、開発手法などが出題されます。
モバイルシステム:
システム要件定義、システム開発、システム運用、モバイルシステム関連の法制度などが出題されます。

実務への適応

モバイルシステムについて顧客の要求を理解し、課題の整理を行い、最適システムを構築。 システム構築、運用でのリーダとして活動します。合格者はシステムエンジニア関連業務4年以上、営業6年以上の知識レベルに相当します。

受検対象者

モバイルシステム技術検定 2級合格者

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[2級]受検資格と必要な知識レベル

目的

モバイルシステムを構成するワイヤレス通信ネットワーク、モバイル端末(ハード、ソフト)、モバイルコンテンツとサービス、セキュリティなどのモバイル関連技術についての概要を理解。

認定

ITスキルとしては、 基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ取得者相当、モバイルシステムについて顧客の要求(または提案)について理解し、ヒヤリングが可能でシステム構築の概要が判るレベルを認定

必要とする知識レベル及び出題比率

モバイルシステムを構成するワイヤレス通信ネットワーク、モバイル端末(ハード、ソフト)、モバイルコンテンツとサービス、セキュリティなどのモバイル関連技術についての概要を理解。ITスキルとしては、 基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ取得者相当となります。


詳細は2級テキスト参照

実務への適応

モバイルシステムについて顧客の要求(または提案)について理解し、ヒヤリングが可能でシステム構築の概要が判るレベル。合格者はSE技術関連業務1〜3年程度、営業3〜4年程度の知識レベルに相当します。

受検対象者

2級はどなたでもお申込いただけます。

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