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MCPCモバイルシステム技術検定試験1級&2級
世界(IEEE)が認めたMCPCモバイル技術検定

モバイルシステム技術検定 受検要項 

実施日 第22回 2016年6月4日(土)
実施時間 2級 9:50〜11:30
1級(ネットワーク)9:50〜10:50
(端末・アプリケーション)11:50〜12:50
(モバイルシステム)14:10〜15:10
開催場所 東京、横浜、名古屋、大阪、※札幌、※仙台、※さいたま、※金沢、※広島、※高松、※福岡
(※会場は2級検定のみ)
受検料 2級 15,100円(税込)
1級 1科目 10,800円(税込)
3科目 25,900円 (税込)
会員、協力団体の方は割引がございます。こちらをご覧ください。
試験問題 2級(マークシート100問)、1級(マークシート36問、筆記2問)
対応テキスト:1級はモバイルシステム技術テキストエキスパート編第6版(2016年3月発売中)、2級はモバイルシステム技術テキスト 第6版です。
問題数 2級(100問)、1級(38問)
試験時間 2級 100分、1級 1科目60分
申込期間
2016年3月22日(火)〜5月6日(金)

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モバイルシステム技術検定の位置付け

モバイルシステム技術検定の位置付け

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受検料割引のご案内

会員、協力団体の方は、受検料の割引がございます。

  一般 会員・ITC有資格者 協力団体・IPTPC
有資格者
2級 15,100円(税込) 10,800円(税込) 12,900円(税込)
1級 1科目 10,800円(税込) 8,600円(税込) 9,700円(税込)
1級 3科目 25,900円(税込) 20,500円(税込) 23,300円(税込)

ITコーディネータ有資格者はSMC受講料金は21,600円(税込)となります。
2014年4月〜の消費税増税に伴い受検料金を改定いたしました。
会員、協力団体についてはこちらのページにてご確認ください。

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モバイルシステム技術検定2級 受検資格と必要な知識レベル

目的

モバイルシステムを構成するワイヤレス通信ネットワーク、モバイル端末(ハード、ソフト)、 モバイルコンテンツとサービス、セキュリティなどのモバイル関連技術についての概要を理解。

認定

ITスキルとしては、 基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ取得者相当、モバイルシステムについて顧客の要求(または提案)について理解し、ヒヤリングが可能でシステム構築の概要が判るレベルを認定

必要とする知識レベル及び出題比率

モバイルシステムを構成するワイヤレス通信ネットワーク、モバイル端末(ハード、ソフト)、モバイルコンテンツとサービス、セキュリティなどのモバイル関連技術についての概要を理解。ITスキルとしては、 基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ取得者相当となります。

詳細は2級テキスト参照

実務への適応

モバイルシステムについて顧客の要求(または提案)について理解し、ヒヤリングが可能でシステム構築の概要が判るレベル。合格者はSE技術関連業務1〜3年程度、営業3〜4年程度の知識レベルに相当します。

モバイル関連 / 営業SE / 技術部門 / 情報システム部門

受検対象者

2級はどなたでもお申込いただけます。

モバイル関連 / 営業SE / 技術部門 / 情報システム部門

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モバイルシステム技術検定1級 受検資格と必要な知識レベル

目的と受検資格

モバイルシステムを構成する要素について十分理解し、モバイルシステムの適応業務の内容分析、 最適システムの提示、システム改善計画の提示、運用の指導を行うに必要な知識を理解。


  • 1級は2級合格者が対象で、2級合格認定番号が必要です。

  • 1級検定試験は科目合格制を採用しており、「ネットワーク」「端末・アプリケーション」「モバイルシステム」の3科目の試験全てに合格することが、検定1級資格認定の条件となります。
  • 3科目一括での受検申込または単科目申込(1科目又は2科目)でお申込ください。単科目申込の場合は、科目合格番号が必要です。

認定

ITスキルとしては、上級システムアドミニストレータ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(ネットワーク)取得者相当、モバイルシステムについて顧客の要求を理解し、課題の整理を行い、最適システムを構築できるレベルを認定。

合格者はシステムエンジニア関連業務4年以上、営業6年以上の知識レベルに相当。シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)へのステップ。(1級資格取得後)

必要とする知識レベル

モバイルシステムを構成する要素について十分理解し、モバイルシステムの適応業務の内容分析、 最適システムの提示、システム改善計画の提示、運用の指導を行うに必要な知識。ITスキルとしては、上級システムアドミニストレータ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(ネットワーク)取得者相当となります。

各科目の出題内容

ネットワーク:
モバイルシステムを構成する無線アクセスネットワーク技術、コアネットワーク技術、IP技術および移動体通信サービスなどが出題されます。
端末・アプリケーション:
モバイルシステムを構成する各種端末機器の要素技術、構造と開発手法およびシステムアプリケーションの要素技術、開発手法などが出題されます。
モバイルシステム:
モバイルシステム適応業務のフロー分析、最適システムの提示、システム開発管理、システム運用、システム保守および関連法規などが出題されます。

実務への適応

モバイルシステムについて顧客の要求を理解し、課題の整理を行い、最適システムを構築。 システム構築、運用でのリーダとして活動します。合格者はシステムエンジニア関連業務4年以上、営業6年以上の知識レベルに相当します。

システム技術者 / モバイル系SE / 技術管理者 / 情報システム部門

受検対象者

モバイルシステム技術検定 2級合格者
(システム技術者 / ネットワーク技術者 / モバイル系技術者 / 技術管理者 / 企業内情報システム技術者)

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