総務省後援

ワイヤレスIoTプランナー検定とは

ワイヤレスIoTプランナー検定は、ユーザー企業等においてワイヤレスを活用したIoTシステムの利活用を目指す方々に、IoTの入門から実務応用までの基礎知識を習得していただくために設けた検定資格制度です。

IoTシステムでは多様な無線通信方式が利用されるため、無線通信の体系的な学習の機会を増やし、5G&ローカル5GやWiFi、LPWA、さらに近距離通信のBluetoothからICカードに至るまでそれぞれの概要、活用方法と特質の理解が重要なことから「ワイヤレス」を付加しました。またプランナーはIoTシステム導入の推進役(課題発見と対応)のための呼称です。

DXを推進する企業の中核リーダーのためのIoT新資格

DXとは、5G/IoT/AIなどの「最新のデジタルテクノロジー技術」を柔軟に取り込み企業、自治体、諸団体など抱える課題に適応したシステム構築により、例えば生産性の向上、品質の確保、危険の除去、さらに環境改善等々など競争力強化を目指すことです。そのために必要となる技術知識・情報を習得してもらい、ユーザ企業等におけるDX推進のリーダーとして活躍していただくことを狙いとしています。

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ワイヤレスIoTプランナー検定 2つのタイプ

検定には公式テキストをベースとした1日講習会で学ぶ認定研修型と、検定試験のみに対応する検定資格型(CBT)の2つのタイプの検定があります。受検者は資格取得しやすい方法を選択することができます。

ワイヤレスIoTプランナー検定 2つのタイプ

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更新制度について

試験に合格された方には認定証が発行されます。また合格者は申請(有料)により総務省後援ネーム入りの認定カードが発行されます。認定カードはワイヤレスIoTプランナー検定合格の証明書として携行できるカードです。

認定カードの更新

認定カード保持者は常に最新のIoT関連情報を身に着けていることを証明するもので、2年の有効期間が設定されます。期間終了時前に*更新申請手続き(有料)を行うことで新たな認定カードが発行されます。

*IoT関連技術はその応用、実用方法も常に進化しています。そのために最新情報を盛り込んだテキストを2年毎に発行します。資格の更新は2年毎に最新のテキストによって更新部分を習得いただきます。出題された問題にオンラインで解答し、一定以上の成績をもって資格更新となります。

更新の流れについてはこちら

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