SMC 更新プログラムの概要
1.) 資格更新条件 -スキルアップポイントプログラム

SMC資格には有効期限があります。原則2年ですが、認定年度から最初の更新日までの間には、例外的に2年を超える有効期間があります。SMC更新には所定のスキルアップ制度に従って、更新日までの2年間にSMC活動を「スキルアップポイント」として評価点に換算して、その合計が所定のレベルを満たす必要があります。取得ポイント表は別添の通りです。
認定から更新までのタイムテーブルは図1のとおりです。

図1. 認定から更新までのタイムテーブル

2.) 資格有効期限と更新時期
  1. 有効期限…4月1日から翌々年度の3月31日(2年間)
    ただし最初の資格認定時の有効期間は認定年度の、翌々年度の3月31日(最長約2年10ヶ月)

付与ポイント表

I. 基本ポイント
   
ポイント/回
上限/2年
必修ポイント SMC更新研修(認定講習初日を受講。2年間に1回は必須)
40
80
スキル提供 ITまたはモバイル関連展示会講演
40
80
  SMC向けホームページ事例提供
40
80
  ITまたはモバイル関連新聞・雑誌への論文掲載(カテゴリー1)
20
40
  ITまたはモバイル関連新聞・雑誌への論文掲載(カテゴリー2)
5
10
  MCPC award 発表
60
60
  MCPC award 申請・発表選定外
20
20
  MCPCモバイルソリューションフェア 発表
20
20
育成活動 SMC育成活動(1、2級認定講習会講師等)
30
60
MCPC関連イベント 関連展示会参加レポートをウェブページにUP*
*10
40
参加ポイント 関連講習会参加レポートをウェブページにUP*
*10
40
  • @ SMC資格更新には、スキルアップポイントを合計100ポイント取得する必要がある。
  • A SMC更新研修(認定研修初日)は、有効期間中(2年間)最低1回は受講する必要がある。
  • B *印の項目は年2回まで、その他の項目は年1回のみポイント対象となる。
  • C このポイント制度は随時、更新・変更・追加(HPで公示)されるが、既得ポイントは保障される。
  • D 論文掲載の「カテゴリー1」とは次の各項目をすべて満たす論文を言う。

    ・著者のタイトルにSMCも含めること。

    ・内容はモバイルシステムの企画・構築・運用・サービスに関するものであること。

    ・2000文字以上で、「査読」を受け論文誌等に掲載された論文であること。

    ・論文の少なくとも60%以上はオリジナル執筆であること。

  • E 論文掲載の「カテゴリー2」とは次の各項目をすべて満たす論文を言う。

    ・著者はSMCということを明記すること。

    ・内容はモバイルシステムの企画・構築・運用・サービスに関するものであること。

    ・500文字以上の論文であること。

    ・論文の少なくとも60%以上はオリジナル執筆であること。

  • F 更新申請では原則として発表原稿コピー添付またはURLを明記。
  • G 同一内容(事例)で複数の項目に重複する場合は、最高ポイントのみが認定対象。
  • H ポイント更新プログラムの変更はMCPCのHP上で更新プログラムの案内が掲載された時点で有効。
  • I 特別にMCPCが認定したセミナー、講習会、イベント等に参加した場合にポイント加算することがある。
  • J *はSMC掲示板に掲載するものとし、事務局にて確認後ポイントとなる。
II. 参考
MCPC関連ポイント MCPC award 聴講
  MCPC award 発表申請
  次世代モバイル技術セミナー 見学
  テクノフロンティア
  カナダ通信技術(ICT)投資セミナー
  MCPCイノベーション・チャレンジ 聴講
  ビジネスコミュニケーション東京 見学
  次世代モバイルテクノロジーセミナー 聴講
  ワイヤレスジャパン 見学
  MCPCモバイルソリューションフェア 聴講
  MCPCモバイルソリューションフェア 発表申請
  中小企業のための携帯活用情報セミナー
  IPコミュニケーション&モバイル
  MCPCイノベーション・チャレンジin大阪 聴講
  ITセミナー「進化し続けるケータイ」をビジネスに活かす
  日韓モバイルビジネス共同セミナー
  経営変革に向けたモバイル活用法
  関東IT経営応援隊DAY
  ITpro EXPO Autumn
  Security Solution
  CEATEC Japan参加・見学
  米国CTIA 参加・見学
  海外ITまたはモバイル関連展示会 参加・見学
  国内ITまたはモバイル関連展示会 参加・見学