MCPCケータイ実務検定
目的
  • : 携帯電話サービス等の販売に消費者(ユーザー)保護の観点から通信にかかわる基礎知識・法知識を習得する
受検対象者
  • : 携帯電話販売員(説明員、アドバイザー)
  • : 人材派遣会社登録者
  • : 消費者相談窓口の相談員
  • : 大学・短大・専門学校の情報・通信関連学科の学生
認定
  • : 携帯電話サービス等の販売員または携わることを予定する者が、業務上の基礎知識を有していることを認定

認定した能力の継続的な確保 : 講習会を実施予定
検定試験実施要綱 : 試験実施の都度策定し公表する

検定内容(検定の出題範囲)

■ MCPCケータイ実務検定における習得概要

携帯電話端末は、個人の生活に密着したツールとして市場に定着しました。この間、各移動体通信事業者、端末メーカーは利用者 の利便性をより高めるためにさまざまな機能やサービスを提供してきました。この流れが、我国を世界トップクラスのモバイル端末 利用国に押し上げたのは事実です。一方、利用者から見たとき、端末機能や料金プラン・サービスが複雑化・多様化しており、全体を 正しく理解し、携帯端末や通信サービスを選択することが困難な状況にあるとの指摘もされています。

携帯電話販売においてはケータイの基礎知識に加えて、サービスや緊急時の対応など様々な事柄を理解 している必要があります。このことは、携帯電話という個人に密着し、公共性も高い商品・サービス群を販 売する以上、さけては通れないものです。「MCPCケータイ実務検定」では消費者保護の観点から、その 施策や対応について習得します。
ケータイの基礎知識と消費者保護
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